先日、阿佐ヶ谷の神明宮に行ってきました。
通常は夕方には神社の門が閉じて、
境内には入れません。
この日は満月前の十三夜で、
夕方から観月祭が行われていて、
暗くなるまで参拝もできました。

中央が天照大神、
左が素戔嗚尊、
右が月読尊が祀られています。
この月読尊の社の前で、
観月祭が行われます。



観月祭にちなんで、
限定の御朱印と神むすび。
神むすびは金で縁取られていて
きれいですね。


天橋も長くもがも 高山も高くもがも
月読の持てる変若水い取り来て
公に奉りて変若得しむもの
「月読の持つよみがえりの水を持ってきてあなたを長生きさせたい、若返らせたいものだ 」
ここに書かれている万葉集の和歌は、
月読尊について歌ったのもの。
月には昔から死と再生の力があると
信じられてきたそうです。
月が満ちては欠け、
欠けては満ちていくからでしょうか。
観月祭のあとは、
境内にある能楽殿で巫女舞が行われました。
これが幻想的で美しかった。


観ている間に日が沈み、
段々と暗くなっていきます。
月読社のある方から風が吹いてきて、
まるで月読尊が喜んでいるよう。
見上げると空にはこんなお月さま。
なんとも幻想的でした。

8ハウスに天体が多いし、
アセンダント蠍座の私は、
そういったものに惹かれるのかも。。。
令和元年10月11日観月祭斎行と限定御朱印のお知らせ – 阿佐ヶ谷神明宮 厄除(八難除)の神社 東京都杉並区